軽自動車をなるべく安く買いたい人は必見!狙い目の時期やコツ

公開日:2022/01/01  最終更新日:2021/12/14


軽自動車を購入するにあたって、頭を悩ませるのが金銭面ではないでしょうか?軽自動車を安く買える方法があれば、知りたいですよね。ということで今回は軽自動車をなるべく安く買う方法について、時期やコツを紹介します!軽自動車の購入にかかる費用も解説しているので、ぜひ購入の際に参考にしてみてください。

軽自動車が比較的安く買えるシーズン

自動車を購入するにあたって懸念されるのが「値段」ではないでしょうか?そんな中、軽自動車が安く買えるタイミングがあれば知りたいですよね?そこでここからは軽自動車が安く買えるシーズンを紹介します。軽自動車を安く購入するためにタイミングを確認しておきましょう。

決算期の23月が狙い目

自動車業界の決算期は上半期の3月と下半期の9月にわかれています。決算期というのは販売台数の集計を取って報告する月付近を指すのですが、これが安く購入できる期間になるのです。

なぜなら通常各期末に向けてメーカーは販売台数を伸ばそうと躍起になることが多く、最終付きには値引きやキャンペーンなどを行うからです。

そのため決算期期末となる3月、9月が自動車のお買い得といえるのです。とくに年度終わりである3月は1年間の売上を集計する月なので、より安く車を購入できるのではないでしょうか。

ボーナス期

自動車業界はボーナスが出る712月に向けてキャンペーンや値引きをする傾向にあるため、7月や12月のボーナス期も自動車を安く購入するタイミングになります。

■モデルチェンジの直前

モデルチェンジが出る車の前の車はお買い得になることが多いです。なぜなら新モデルが出ると前のモデルが売れにくくなるため、販売店は大きく値引きなどをして売れ残らないようするからです。そのためモデルチェンジなどの情報をこまめに入手しておき、目星をつけておくことも自動車を安く購入するコツといえるのです。

できるだけ安く購入するためのポイント

オプションを絞る

車をできるだけ安く購入したいのなら、車にいろいろ求めるのではなく「最低限欲しいもの」を明確にしておくべきでしょう。オプションを好きなだけつけてしまうとやはり値段も高くなってしまいます。車を買って「何がしたいのか」「主な用途は何なのか」事前に考えて置くことでトータルの費用を削減できるでしょう。

今乗っている車を下取りに出す

車を買い換える際に、もともと乗っていた車があるならば、下取りに出すと良いようです。年式が古く、走行距離も大きい場合でもディーラーに下取りに出せば上手く費用を節約できます。しかし買ってまだ新しいような車は、下取りに出すより中古車買取りで売った方が高く売れる場合もしばしば。どちらも見積もりを取るなどして適切な方法を選択しましょう。

軽自動車の購入にかかる費用は?

軽自動車には車本体の値段にプラスしていくつもの諸費用がかかります。軽自動車を買うときにかかる主な諸費用は次の通りです。

・軽自動車税(種別割)
・自動車重量税
・環境性能割
・自賠責保険料
・登録諸費用
・リサイクル料金

ここからは上記の諸費用についてすべて解説していきます。

軽自動車税(種別割)

軽自動車税(種別割)は毎年の41日に軽自動車を保有している人に課せられる税金です。現在軽自動車は一律1800円となっています。

自動車重量税

自動車重量税はその名の通り自動車の重量に対して課せられる税金です。車検の際に支払いが発生し、自動車重量税はエコカーであれば年間2,500円、エコカー以外は3,300円となっています。

環境性能税

環境性能税は車の燃費性能に応じて税率が変化する税金です。2019年までは「自動車取得税」という名前がついていました。2021年の軽自動車の場合は非課税~1%、2022年からは非課税~2%になる予定です。

自賠責保険料

自賠責保険は、法律で義務付けられている保険です。車検の際に次の車検の期間に応じた加入月数分の金額を支払います。金額は以下の通り。

・24か月:1万9,730円
・36か月:2万6,760円
・37ヶ月:2万7,330円
※加入月数:保険料

登録諸費用

登録諸費用とは車の名義変更やその他手続きを販売店や行政書士に代行するための手数料です。登録に必要な書類を用意し依頼することがほとんどで、手数料は2万~5万円が相場になります。

リサイクル料

リサイクル料は車を廃車処分する際に必要になる費用のことです。しかし支払いは購入時になるので注意してください。金額は車種によってばらつきがあり6,000円~16,000円がリサイクル料の相場です。

まとめ

今回は軽自動車を安く購入する方法として、安くなる時期とコツを紹介しました。軽自動車を安く購入したい時には、モデルチェンジ前や決算月を狙うのがオススメです。車を持っている方なら下取りに出すことで安く購入できますよ。軽自動車を購入する際に、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ関連記事

SEARCH

新着記事

普段何気なく運転している軽自動車は、いつタイヤ交換をするべきなのでしょうか。何か目安やサインがあればきっとわかりやすいはずです。しかし、今まであまり考えずに乗り続けてきた方は、もうタイヤ交換
続きを読む
高級車を安く購入したい、欲しい車種が現在販売されていないなど、中古車を購入する動機は人によってさまざまです。中古車は費用を抑えて購入できたり、気に入った車種を選べたりと魅力が多いです。この記
続きを読む
中古車は保証付きで買うのがおすすめです。中古車は費用を抑えて購入できる魅力がある一方、前の持ち主がどのように使用していたか、分かりづらいデメリットがあります。購入後、安心して使用するために保
続きを読む